お部屋の使い方で選ぶ【収納方法】
収納にはさまざまな方法があります。
お部屋に合わせて収納方法を選ぶようにするといいですね。
【分散収納】
毎日出し入れするようなものは、それぞれの使う場所に合わせて収納する方法。
家族の誰もが便利に出し入れしやすいように収納するのがポイントです。
【集中収納】
効率よくまとめて収納する方法。
季節もの、出し入れの頻度が少ないものはこの方法で収納するといいでしょう。
【今収納】
今使っているものを、一時的に確保したスペースに収納する方法。
子供のおもちゃや読みかけの雑誌などを収納するスペースがあると便利です。
【隠す収納】
扉やカーテンで隠す収納方法。
毎日出し入れする日用品は、オープン収納が便利ですが、雑多になりがちです。
それを隠すことができます。
【飾る収納】
「ものを飾って楽しむ」という収納方法。
素材やテイストを統一し、バランスよくディスプレイしていきましょう。
次に、狭い空間を広く使うための収納方法にはどんなものがあるのでしょうか?
【動く収納】
キャスターで移動できる収納。
部屋の模様替えも簡単にできる可動式のクローゼット、狭いキッチンや洗面所で活躍するワゴンなどがあります。
【鏡付き収納】
収納扉を鏡にすると、開放感がアップして空間が広く見えます。
また、高さのある大型収納でも圧迫感がなくなります。
外出前の全身チェックにも使えるので便利です。
【未空間利用の収納】
<階段下>
掃除道具やストック品の収納庫として重宝します。
<壁厚利用>
壁には、柱分10cm程度の奥行きはあります。
この奥行きを利用した壁厚収納は小さな物の収納に便利です。
<床下収納>
キッチンや洗面所等の狭い空間にオススメの収納方法です。
ストック品の収納はもちろんですが、中のボックスとはずせば床下の点検口としても活用することができます。
<屋根裏収納>
広い屋根裏は、収納スペースが十分に確保できます。