【収納リフォームの前に】片付かない家になっている原因を追究
片付けやすい空間をつくるために、家の中でどこが一番散らかりやすいのか考えてみましょう。
・リビング
・ダイニング
・キッチン
・玄関
・階段
・廊下の隅
こういった、家族が共有して使う部分が散らかりやすいのではないでしょうか?
家族が多ければ多いほど、そういったことが多いように思われます。
そこにどんなものが散らかっているかというと・・・・・・
・バック
・雑誌
・洋服
・トイレットペーパーのストック など
その場所では使わないものが置かれている場合も多いですよね。
これを踏まえた上で、片付けやすい収納プランを考えると、
・できるだけ、使う場所で収納する。
・使用頻度の高いものは出しやすいところに、使用頻度の低いものは奥に収納する。
・収納スペースに入りきらないものは持たない、買わない。
この3つが収納の大原則となります。
この原則が守らなければ、
キッチンに入らないものがダイニングへ
トイレや洗面所に入らないものが玄関や階段へ
子供部屋や寝室に入らないものがリビングへ
このように、共有部分にどんどん押し出されていき、結果、片付かない家になっていってしまうのです。
まずは、この大原則を守るようにすると、片付く家になっていくのではないでしょうか?